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出来ないことは明日に回す勇気を持とう

いくら机に座っていてもよいアイデアが生まれるとはかぎらない。

 

その日に結論を出さなければいけない懸案事項ならいたしかたないが、
そうでなかったら、その日はスパッと切り上げて明日に結論を持ち越すほうが合理的だ。

 

なぜなら、眠っている問に、大脳ではパソコンでの
フォルダわけのように記憶の整理が行われるからだ。

 

頭がスッキリと整理されているので、朝起きたときはスムーズにいろんなフォルダから
記憶を取り出すことができ、よいアイデアを生みやすい。

 

布団にはいってまで結論を出そうとすると、寝つきが阻害されて、
睡眠不足となってしまい、せっかく脳のフォルダわけもうまくできないままに終わってしまう。

 

だからこそ、夜はノートなどにアイデアフラッシュだけを箇条書き程度にとどめておこう。
次の日起きてそれらをまとめるとアイデアが意外とすんなりと出てくることが実感できるはず。

 

タラタラと仕事はしない。時間を決めて集中的に行うのが、よい仕事をするポイントだ。

 

チェックポイント

タラタラと仕事をしない

寝るまでに無理に解決しない

睡眠中に脳が記憶を整理する

明日やるべきことをノートに書く

朝はよいアイデアが生まれやすい

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