MENU

睡眠時間より質が大事いかに深く眠るかを意識しよう。

特に寝始めには成長ホルモンが多く分泌し、
体をリセットする働きをしているのだ。

 

しっかりと睡眠の環境が整っていると深い眠りになりやすくなります。

 

自分に適した睡眠時間を知り、質を高めるためには、
睡眠の仕組みについて理解しておくことが大切だ。

 

睡眠には大きくわけると2つの種類があることを知っていますか?

 

睡眠の種類を大きくわけると、、、
レム睡眠とノンレム睡眠この2つにわかれます。

 

この2つの眠りが約90分周期のワンセットとなっている。

 

レム睡眠時には大脳が活動し、
脳で記憶の整理が行われている。

 

逆に大脳が休んでいるノンレム睡眠時は成長ホルモンなどが分泌されて、
新陳代謝や免疫を高めるよう体を整えている。

 

特に寝つきからの3時間は大脳が最も深い休息状態になるので、
この時間は睡眠の質を高める上で最も重要。

 

そしてコルチゾールというやる気を起こさせるホルモンの分泌は睡眠の後半に最も分泌される。

 

コルチゾールは一日の活動への意欲にかかわる大切なホルモンである。
時問帯でいうと成長ホルモンは夜に、コルチゾールは朝方に多く分泌される。

 

朝予定時刻より早く目覚めたとしても二度寝をせずそのまま起きてみよう。

 

その日調子がよかったら、それがアナタのベストな睡眠である可能性が高いのだ。

 

このページの先頭へ