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快眠を送るには規則正い生活にするようにこころがけましょう

タラタラ生活をメリハリのある生活を普段の生活を改善してみよう。
毎日不規則な生活をしている人は、よい睡眠はなかなか得られません。

 

規則正しいリズムで生活をしている人は、
生活リズムと体温のリズムが一致している。

 

逆に生活の習慣が不規則な人は、
そのリズムがバラバラになり、眠りの質も悪くなる

 

1日が24時間のサイクルでできているように、
人間の体もサ−カディアンリズムといわれる約25時間の周期で構築されている。

なるべく毎日同じ時問に起き同じ時間に寝ることによって
体温のリズムが一定になり快眠をしやすい体になっていくのだ。

平日は同じリズムでも週末はいつもハシゴ酒。
睡眠不足をカバーするために土日は遅く起きてしまうと、せっかくの体温リズムも崩れてしまう。

 

睡眠時間を合わせるよりもなるべく平日と休日の起床時刻の差を2時間以内で
おさめることがリズムを一定にするうえで必要なことなのだ。

 

そして朝食は起床後1時間以内にとるようにしたい。
朝がなかなか起きられない朝の弱い体質も改善しやすくなる。

 

必要な栄養素をきちんととって活動的な体をつくれば仕事へのやる気も起こり、
充実した一日を過ごすことができる。

 

そうなるとストレスもたまりにくくなり夜も快眠へと向かうようになる。

チェックポイント

夜型の仕事や不規則な生活を送っているという人は
朝日を浴びて朝食をとることで体のリズムは整う。

目覚めのタイミングを覚えよう

朝に目覚まし時計をセットする時刻は会社や学校に着くまでの
時間を逆算して行われることが多いのではないだろうか。

 

けれど、それは一日の生活リズムに合わせてのこと。

 

寝起きがつらい、いつのまにか目覚まし時計を
止めてしまうという人は眠りの周期を考慮して目覚ましをセットしたい。

レム睡眠とノンレム睡眠の周期が90分ぴったりだと思っている人も多いようだが、
実は個人差があったり、その日の眠りで周期は変わってくる。

朝すっきり起きるために、90分周期を参考に
目覚まし時計をセットしても、うまくいかないのだ。

 

自分がどのタイミングですっきり起きられるのかを知ることが重要になってくる。

 

最近は浅い眠りを感知して起こしてくれる目覚まし時計といった商品があるので、
特に目覚めが悪いなら試してみる価値があるだろう。

 

なにより大切な朝日浴朝日を浴びることは25時間周期の
体内時計を24時間の生活リズムに合わせる効果があるといわれる。

 

それにより、体と生活のリズムのズレをリセットし生活への意欲を高めてくれるのだ。

 

そして寝て起きてからすぐに朝日を浴びることは
寝覚めをよくする効果があるといわれている。

 

朝辛い人は朝日を浴びることをまずはしてみよう。

 

他にも朝日には人問に様々なよい効果をもたらすことが知られている。

 

たとえばストレスを軽減したり、うつ病などにも効果があるということが
医学的に証明されている。

 

夜型のために朝日を浴びずに起きるような生活で睡眠が不足していると
精神的に不安定になりやすく、キレやすいという調査結果が出ている。

チェックポイント

夜にしっかりと寝て朝日を浴びるという自然のリズムに合わせる生活を
繰り返せば心身ともに健やかな体へと変化していくのである。

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