MENU

正しい枕の選び方は角度と素材が重要です

枕を選ぶ基準は素材や硬さは好みで選ぶのがいいです。
季節にあわせた枕選びも質の良い睡眠にはかかせないです。

 

とくに夏は蒸れにくい素材もあるので自分なりの工夫をしましょう。

正しい枕選び

正しい枕の選びう方は横から見てあごが2〜5度で下がるのが枕選びの目安理想の高さです。

 

横から見たときに.仰角が2〜5度になっているのが理想的、
このとき頚椎がしっかりとサポートされ、圧力が平均化されている状態です。

 

高すぎる・・・顎が高いと、あごが下がり呼吸がしにくくなる。このとき頚椎の下に隙問ができてしまう
低すぎる・・・枕が低いとあごが上かってしまい呼吸がしにくくなる。このとき頚椎は伸びてしまって首に負担がかかってしまう
脊椎の仕組み・・・脊椎を横から見ると、頚椎は前方胸椎は後方、腰椎は再び前方、仙骨と尾骨は後方にカーブしているのがわかる寝具選びで敷き寝具に加えて重要なのが枕だ。

 

頭部から肩にかけてある頚椎は、前方にカーブしている。
枕が高いと肩こりゃイビキの原因になったり呼吸がしにくくなったりする。

 

また低すぎると頚椎がちゃんとサポートされず負担がかかったり、
心臓よりも頭が低くなると血液がスムーズに流れなくなる。

 

自分の睡眠にあった枕選びの目安は枕に頭を沈めて顎が2〜5度下がるくらいです。
ここで覚えておきたいのが、敷き布団の沈み込みによって枕の仰角も変わるということ。

 

枕を選ぶときは、普段使っている敷き布団、あるいは購入しようとしているものと
同程度の硬さの敷き布団の上で試すのが望ましい。

 

ちなみに枕にも寿命がある。
たとえば、そば殼を使った枕は1〜2年くらいで高さが変わる。

 

もちろん素材によって耐久性は変わり、洗って復元する場合もあるので
一概には何年ということはいえないが、頭の位置が低くなったなと感じたら見直そう。

 

目安としては数年単位と考えておこうう

枕の素材もチェック

汗をかきやすい人はキャメル素材・・・吸湿性・放湿性に優れているキャメルが、頭部や首の汗をしっかり吸収、発散、放湿。夏はもちろん、汗をかきやすい人に。

 

包み込まれる安心感を味わいたい人に・・・写真のように頭部のRの延長線上がRの形状になっているタイプは、頭を包み込み安心感を得られる。

 

サポーターピロー腰に負担をかけない膝用枕・・・腰に不安のある人は、膝用の枕を賦してみてはいかがだろう。肺が上がることで腰への負担が軽減される。妊婦さんにもおすすめ。貼用枕の使い方は、仰向けのときは両足を載せ、横向きのときは片足を載せる

補足〜シーツ選びのポイント

シーツ・カバーは好みの肌触りで選ぶシーツや枕カバーは地肌がこすれるところ。

 

ソフトなタッチがよい人もいれば、サラッとしたものが好きな人もいる。
綿や麻、起毛素材などいろいろな素材があるので、好みで選ぶのがいいだろう。

やわらかい枕を好む人はフェザー素材・・・キャメル同様、吸湿性・放湿性に優れているが、違いはクッション性。首を圧迫せず、頭部を優しく支えるのが特徴。

 

シルクのようなソフトタッチ素材・・・写真はエジプト綿100%を使っているので、軽くてソフトな肌触りが特徴。吸水性と発散性が高いので、常にやわらかな感触を味わえる

このページの先頭へ