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寝ても疲れが取れない、起きたいけど起きれないない方へ

朝から活発的に行動できる習慣を身につけましょう。

 

起床したら、布団の中で背伸びをします。
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太陽の光を浴びます。
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顔を洗い歯を磨きます。
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ラジオ体操やストレッチをする

 

最初は慣れるまでは辛いですが、少しづつつ楽になってきます。
そして、朝から活発的に動ける自分に気づくはずです。

 

布団の上で起きたのはいいけれど、結局タラタラとしてしまい、気づいたら二度寝。。。    
朝ごはんも食べずに慌しく家を出る     

 

そんな毎日を繰り返しているようでは、心身に悪影響を及ぼすことは間違いない     

 

情緒不安定や頭が働かずに仕事でも
ミスが起きやすくなってしまう     

 

大きな事故は睡眠障害などによる
人為的ミスで起こったともいわれているのだ     

 

朝から活動的な体をつくるようにしておかないと、
いつ自分が大きな事故の当事者になるかわからないのである。     

 

そのためにも朝起きてからはタラタラせずに自分なりの行動パターンをつくりたい。     

 

たとえば、朝起きて体を伸ばす     

 

そして朝日を浴びるためにカーテンを開けて、
顔を洗い、食事をし必要な栄養を摂る。     

 

そういった一連の行動パターンを習慣づけることができれば、
脳はおのずと朝から目覚めるようになる。     

 

気づけば朝から活動的。
そうなったときアナタの人生も変わっていることだろう     

寝酒は睡眠を確実に妨げます

寝酒をするとよく眠れるという。     

 

なぜ眠れるかというとお酒を呑むと体温を下げる効果があるからだ。     

 

居酒屋でウトウト     

 

気づいたらお店で寝てしまうというのはアルコールが体温を下げるから。    

 

しかし、寝つきはいいけれど、眠りの質は決してよくはない     
アルコールは約3時間たつとアルデヒドという毒性のある物質に変化。

 

交感神経を剌激して体温や心拍数を上げるのだ     

 

寝ている間に活発な活動が行われるから夜目覚めやすくなってしまうために、
質のよい睡眠はできなくなる     

 

また寝酒は常習にもなりやすい 

 

一杯で寝られていたのが二杯三杯と量が増えないと寝つけないといったことにもつながる     
体によいことはないといってよいだろう     

 

もし呑むならば就寝時間の3時間前までが理想的だ     

 

そこで眠くなってもなるべく我慢をしてアルデヒドが分解されてから寝るようにする     

寝る前のスイーツは厳禁

腹が減ったからといって寝る前に食べることはあまりよいことではない     

 

しかしながら、空腹では寝られないのは確か     
だからといって油っぽいものやボリュームあるものを食べてはよくない     

 

特にやめた方がいいのはスイーツ     

 

ケーキに多く使われる生クリームは糖分と脂質が多いため脳が冴えてしまうし、
分解するまでに多くの時間を割いてしまう。     

 

チョコレートもカフェインが含まれているので、
食べすぎると寝つきが悪くなったり何度も目が覚めたりする恐れがあるのだ。  

 

またスイーツはバターを多く使っている     

 

バターは体内で分解するまでに10時間もかかってしまうなど、
寝ている間はもちろん朝の起きている時間まで体に残ってしまうのだ。    

 

こうなると肥満が進行するだけでなく、朝の食欲を後退させてしまう。     

 

朝がつらい、、、

 

起きたくないという気持ちになってしまう     

 

早く寝すぎるのも問題です

 

ハードな仕事でヘトヘト、、、     

 

今日は早く寝ようといっていつもの就寝時間より3時間以上も早く
寝てしまうのはせっかく整ったリズムをくずしてしまうことになる     

 

なるべく平均的な就寝時間の2時間以内に合わせるようにしよう     

 

また年齢を重ねるにつれ昼と夜の体温の高低差が少なくなるから、眠りが浅
くなり、夜間に何度も目が覚め、そのまま起きていることになる     

 

そうなると日中に眠気が襲ってきてしまい、
また深夜に起きるという日々を送ることになる     

 

そうならないためには日中なるべく活動すること     

 

そして体温が最も高くなる夕方頃には再度運動をして、
さらに体温のメリハリを高めたい そういう行動パターンをつくることができれば深夜はグッスリ     

 

そして朝はすっきり起きることが可能になる。    

 

適度に体を動かそう

睡眠を阻害する原因のひとつは運動不足     

 

運動をすることで体内時計の調節が行われる     

 

ノンレム睡眠時に分泌される成長ホルモンなどの
分泌もよくなるから質の向上にもつながるのである     

 

運動をするならば朝よりも夕方から夜が適している     

 

なぜなら運動をすることで体温は一時的に上がるが徐々に体温が下がっていく     
体温が下がっていくことで眠気が起こるため、グッスリと眠りやすくなるというわけだ。

 

運動は寝る直前ではなく就寝の2時間前までには行いたい。     

 

なぜなら体温はゆっくりと下降に向かうため
特に激しい運動などを寝る直前にやると逆に目が覚めてしまう。

 

寝る前の運動はヨガやストレッチといった軽いものが好ましい。

 

エレベーターを使わず階段にするだけでも立派な運動体を
動かすことを意識して生活することが大切だ。     

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