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布団に入ると寝つけない場合はヨガやストレッチを取り入れてみよう

昼間に少し嫌なことがあった、次の日の予定が気になって寝つけない。
これもよくある睡眠の問題。

 

そんなときはヨガやストレッチを取り入れてみるのもひとつの手。

 

ゆっくりと呼吸をしながら、体を伸ばすことは想像している
以上に心と体を落ち着かせスッキリする。

 

それはなぜか。

ゆっくりと腹式呼吸をするため、心拍数や血圧が下がる効果がある。

さらに脳がリラックスしやすくなり、眠りかけのうとうととした
気持ちいい状態にもっていきやすいのだ。

 

寝付きがよくなるだけでなく、眠りが深くなるので、
朝、すっきり目覚めることができたという報告もある。

 

 

ヨガの基本姿勢を応用した安らぎのポーズともいわれており、
仰向けのまま寝てしまえるのがポイントだ。

 

さらに寝る前の軽いヨガやストレッチは入眠しやすい状況にさせます。

 

激しいポーズ(無理を強いるようなポーズ)は、
逆に脳が興奮状態になってしまうのでやめた方がいい。

 

また運動に関しても同様で、腹筋や腕立て伏せなどは避けよう。

 

イライラを解決するポーズ

1・・・部屋を暗くして仰向けに寝る
2・・・あごを引き、足を開き、手は開いて上向きにする

 

3・・・体の中心線をまっすぐにして、力を抜く
4・・・目を開けたまま、口から息を吐き切り、鼻から息を吸う。
これを10回つづける

 

5・・・目を閉じて、同じように腹式呼吸を10回。
体が溶けていくイメージをする
ニールピローを活用する
ストレッチや呼吸法をするときに敷き布団にお尻が沈んでしまう場合、
膝用の枕を使うと腰に負担がなくラクにできる

 

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