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眠りやすくなるリラックス方法〜香りと呼吸で不眠を解決

気持ちを穏やかにさせ、睡眠を促進させる方法として「香り」はとても有効。

 

リビングでお香を焚いてみたり、寝室にお気に入りの香り
をつけるなど簡単にできるのがメリットだ。

 

リラックス効果がある代表的な香りにラベンダーが挙げられる。
鎮静効果が群を抜いており、万能選手といえるだろう。

 

ただし、香りには好き嫌いがあるもの。

 

ラベンダーにしても女性にとっては
良い香りでも男性にとってはキツイと感じるかもしれない。

 

効果があるといわれても、逆に気になってしまって睡眠を妨げてしまうこともある。
実際香りを嗅いでみて「いい香りだな。落ち着くな」と思える香りを探すのがおすすめだ。

 

またリラックス効果のある香りでも、鎮静系と覚醒系の香りがあるので、
選ぶのがよいだろう。

 

夜寝れない原因のひとつに脳が興奮状態になっていることが上げられます。
寝る1時間前から心も体もリラックスさせることがコツです。

覚醒効果があると言われている香り
ジャスミン
ペパーミント
イランイラン
ユーカリ
ローズマリー
レモン
など

 

リラックス効果がある香り◆
ラベンダー
カモミール
マンダリン
アマダイダイ
メリッサ
クラリセージ
など

 

寝室で使うときはお香など火を使うものは避け、ピロースプレーや電気で香りを放散する
タイプやアロマオイルを垂らした石や布を枕元に置くという方法がベスト。

 

考え事をせずにゆっくり腹式呼吸ゆっくり呼吸法

1・・・仰向けに寝て、両足をまっすぐ伸ばし、少し開く

 

2・・・手を体から少し離して、手のひらを上に向ける

 

3・・・手を重ねて丹田へ、そのまま息を吐く

 

4・・・「ひとー」と数えて息を吸う

 

5・・・「つ一」と息を吐く

ベッドに入ったけれど寝付けないよきは?/h4>

そんなとき、ひつじを数えれば眠れるという話を聞くが、実際「ひつじ
がI匹、ひつじが2……」とやってみると、、、

 

どこまでも数えてしまって全然眠れなかったという経験もあるのでは? 

 

これは英国式の呼吸法でシープ(ひつじ)」が「シイー(吸う)、プ(吐く)」と
自然に腹式呼吸になるからよいのであって、日本語で「ひつじが1匹……」と数えても実は意味がない。

 

 

江戸時代からある呼吸法は仰臥禅という寝禅で、
「ひとー」で吸う「つー」で力を抜いて吐くというもの。

 

これも「シイープ」と同様に腹式呼吸になるので、
ゆっくりと数えることで呼吸を整えることができる。

 

呼吸を整えるときの寝床は、フワフワとした敷き布団だとお尻が落ち込んで背
骨が曲がってしまうので避けよう。

 

そして何も考えずにやることがポイントだ。

 

もし気になることがあって考え事をしてしまうようであれば、メモをとって気持
ちをリセット。

 

心も脳も興奮状態から解き放つことが大切だ。

 

仰臥禅(ぎょうがせん)とは

仰臥禅とは江戸時代の臨済宗中興の祖師で
白隠禅師が脱いた寝禅のことで、「ひつ
じが1匹」の日本流リラックス法だ
吸う
ひとー
ふたー
み一つ
吐く
つー
つー
つー

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