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むくみ解消は寝具しだい〜見直しポイントまとめ

日中のむくみを眠っている間に解消するには、
むくんでいる部分を心臓よりも高い位置にして寝る。

 

たとえば足のむくんでいるときは、
膝用の枕やバスタオルを丸めて足を乗せるだけ。

 

しかし、この方法だと横向きで寝る人にとっては少々つらい体勢になってしまうので、
寝る前に楽な姿勢で足を高めに上げ、5分ほどそのままの状態でいると足がすっきりする。

 

寝ている間にむくみを取ろうとして、逆にむくんでしまうこともある。

 

原因は自分に合っていない寝具。

 

枕は低すぎると顔がむくみ、
高すぎるとあごが下がりすぎて首にシワができる。

 

まだ敷き布団が硬すぎると、皮膚のすぐ内側の毛細血管が
圧迫されるので、しびれたり発汗が妨げられる。

 

発汗ができないと水分が体の中にたまり、その結果むくむのだ。

 

重くて硬い掛け布団は、圧迫され血液循環が悪くなり、これもむくみの原因にもなる。

 

女性にとって寝具は安眠・快眠だけでなく、
美肌やシワ、むくみ血色にもつながってくる重要なアイテムなのだ。

 

寝具の見直しポイント

敷き布団・・・寝返りをすることで血液循環をよくする役割をもっているので、敷き布団は寝返りしやすいものを選ぶ。

 

やわらかすぎ〜下半身太り・・・腰から寝返りすることになるので、体が歪み下半身太りに

 

硬すぎ〜むくみ・・・毛細血管を圧迫。発汗ができず、むくみの原因になる

 

パジャマ・・・パジャマが体にまとわりつくと下半身太りの原因に。コットンかシノレク素材を選ぶのがベストだ。

 

Tシャツ・ジャージー・・・外気に触れることを想定してつくられているため、熱がこもりやすい

 

枕・・・枕が合わないと肩こりゃイビキの原因になるだけでなく、美容の観点から見てもマイナスな要素が多い。

 

低い枕〜むくみ・・・低すぎると頭が心臓よりも下がり、顏がむくんでしまう

 

高い枕〜首にシワ・・・高い枕はあごが引きすぎてしまい、首にシワができやすい

 

掛け布団・・・羽毛がベスト。重い布団は体にフィットせず、冬は肩口が空いてしまい、風邪の原因や深い睡眠を得られない。

 

重い・硬い・・・重いて硬い布団は、圧迫され血液循環がよくなくなり、むくみの原因になる

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