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質の良い睡眠をとるためには寝具の見直しが必要です。

夜何度も起きてしまったり起きたとき体が痛かったりする人は、
寝具を見なおしてみたほうがいいですよ。

敷き具選びのポイントはずばり寝姿勢。敷き寝具と枕が肝となる。

選び方は、適度な弾力があり、体をしっかり支えて、寝返りしやすいこと。

適度なクッション性を備えた敷きパッド・・・敷きパッドの下に敷くマットレスは湿気がこもりやすいので放湿性に優れたものを選ぼう。また体圧をバランスよく分散するのも重要。

 

独自の6層構造で体圧をバランスよく分散・・・敷きパッドの下に敷くマットレスは湿気がこもりやすいので放湿性に優れたものを選ぼう。また体圧をバランスよく分散するのも重要。

 

冬はダウンを使ったパッドをブラス・・・冬の寝床の寒さは保温性の高い羽毛のパッドで解決できる。普段使いの敷き布団にブラスして使いたい。

 

ダウンパッド夏の蒸れ改善に麻素材をプラス・・・麻は吸湿性と放湿性に優れた素材。湿度の高い夏の寝苦しさを軽減するのに重宝する。サラッとした肌触りが気持ちいい。

 

そして仰向けの姿勢と寝つきの姿勢が気持ちよいことがポイントだ。
注目されやすいのは硬さだが、そのほかに保温性、湿気を吸収してくれるものがいい。

 

また仰向けになったとき、お尻が極端に沈むのは腰椎が曲がってしまい腰痛を引き起こす原因にもなる。
硬さや気持ちよさは好みなので、実際に試してみて心地よいものを選ぼう。

 

ちなみに寝具にも寿命がある。

 

マットレスの場合はスプリングタイプでだいたい10年、敷き布団の場合は
それよりも短いので最近寝心地が悪くなったなと感じたら替え時かもしれない。

 

冬は掛け布団を重ねがちだが、実は背中が寒かったということも多い。

 

これは敷き布団に原因かおる可能性もあるので、保温性の高いものに換えるとよい。

敷き布団で保温性を高めると、掛け布団の重ねる枚数が減り、
寝返りがしやすくなり楽に眠れる。

寝具の素材ポイント

軽さを重視したいならダウンがおすすめ・・・温かいときにはこれ1枚、寒いときは掛け布団と組み合わせて1年中使える薄手タイプがよい。軽いので持ち運びはもちろん、寝返りしやすい。

 

ダウンケット肌が弱い人にはガーゼ寝具がおすすめ・・・夏のタオルケットのごわごわ感が苦手な人、肌が弱い人にはガーゼでできた寝具がおすすめ。肌への刺激が少ないので、安心して眠れる。

 

ポリエステル・・・弾力性・耐久性に優れ寝只に使われる。通気性が良いので、湿気を通しやすい

 

綿・・・寝具の生地に使われる素材。吸湿性が他の素材よりよく肌の感触が人気です。洗えるのも魅力

 

麻・・・中空構造により高い吸収性と放湿性を伺えている。湿度の高い夏の寝床に最適な繁材といえる

 

ホース・・・欧州で敷き寝具に使われている素材。耐久性と支持性に優れ、また湿度と温度の調整機能もある

 

ヤク・・・柔毛はやわらかく繊細、長毛は太く支持性があるので、敷き寝具に最適。保温性と耐久性も優秀

ポイントは弾力と蒸れにくさ〜敷き寝具

いかに快眠できるかは敷き寝具で決まる。

 

重点を置きたいのは、横になったときに沈まずしっかり体を支えて寝返りしやすいこと。
放湿性と吸湿性に優れているものも念頭に置きながら選ぼう。

「蒸れない」「寝返りしやすい」が敷き寝具選びのポイント

蒸れない

湿気がこもりやすい・・・ウレタンなどを使ったマットレスは湿気の通り遊を考えられていないため、不快な水分をため込んでしまうとカビの素になるので注意

 

湿気がこもりにくい・・・高温多湿の日本の気候で湿気の問題は大きい。湿気を吸収し、さらに外に逃げる通り道をつくった構造のものを選ぶとよい

 

寝返りしやすい

寝返りがしにくい・・・やわらかくてフィット感が高い敷き布団は、体が沈み込みすぎるため、寝返りするときにあらゆるところに力が入って寝返りしにくい寝返りがしやすい・・・寝返りしやすい敷き布団は、仰向けになったときにお尻の当たる部分をしっかりと支え、余計な沈み込みがないから寝姿勢を安定した状態に保つ

 

マットレス〜振動や揺れのない安定感

ベッドマットレスは寝具のベースになる部分。
寝返りしやすく湿気を放出するのはもちろんのこと、振動や橘れがないものを選びたい。

いかに寝返りしやすいかが重要ポイント・・・マットレスに使われる鋼線スプリングは、寝返りのときに振動と揺れが起きやすい。試して自然な寝返りができたらOK。硬さや気持ちよさは好み。敷きパッドと組み合わせて試してみて。

 

天然毛による積層構造・・・ラークオールは数種類の天然毛とポリエステル、麻を積層構造にしたマットレス。湿度調整に優れ保温性もあり、日本の気候に最適な構造になっている。注文生産でオーダーメイド可

 

湿気対策のヒントはスノコにあり・・・マットレスとベッドの接地面積が100%だと湿気が下に溜まってしまう。通気性の高いスノコ構造がオススメ。

 

ベッドの下は空けておこう・・・湿気を下に逃がすのに収納ラックなどを置いてしまっては意味がない。下を塞ぐ物は置かないようにしよう

ベッド湿気対策の構造をチェック

ベッドは湿気が溜まりやすく、手入れもしにくいので、マットレスを外してみたらカビだらけ、なんてことがよくある。選び方としてどれだけ湿気対策がされているかがポイントだ。

 

聖武天皇もベッドを使っていた!・・・奈良時代、聖武天皇も「御床」と呼ばれる寝台(ベッド)を使っていた。これはヒノキでつくった台で、その上に畳と呼ばれるマットレスを敷いておやすみになったという

 

接地面積を40%に抑えた・・・スノコのように均等に隙間をつくることで湿気が下に逃げる構造。これならカビが発生することなく衛生的だ

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