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寝室にこだわることが快眠への近道です。

気持よく寝るためには体温を下げないことが不可欠です。
なぜなら、熱を手足から放散させる環境にすることが極めて重要だからです。

睡眠眠のリズム、心と体のリラックスに加えて重要なことは、
寝る床と寝室を快適な環境に整えること。

寝床内と呼ばれる布団の中の快適な温度は約33℃,湿度は50%で
これは年間を通じてほぼ変わらない。

 

この寝床内の温度と湿度を快適に保つために
寝具は透湿性に優れたものを選びたい

 

夏場なら透湿機能に優れた寝具を取り入れたり
冬場は保温性に優れた羽毛を取り入れるのがよいだろう。

 

季節によって寝具を変えるようにしてみよう。

 

また、室内の温度調整はエアコンを上手に活用したい。

 

夏場は26℃以下、湿度は50〜60%が心地よい環境といわれる。
注意するべきは冷風を直接浴びないようにすること。

 

直接浴びると体が冷えすぎてしまうことがあるからだ。
冬場は16〜19度。寝る前に寝室を暖めておくとさらによい。

 

また光はなるべく白熱灯を選びたい。
蛍光灯やLEDの白い光は強いので寝つきを阻害することがあるからだ。

 

ただLEDの中でも桜色など柔らかな光のものがあるので
そういったものを寝室用として選ぶのもよいだろう。

 

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