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寝室を眠る空間にすることが大切です。

寝室は寝るための環境づくりが大切です。
環境づくりの基本は照明・温度・音・ハウスダストなどに気を配ることです。

 

また心地よい目覚めのために、朝日が入りこむようにしておくことも大切で
寝室は眠る場所と考え、眠りやすい環境を整えることが重要です。。

 

まず心がけたいのが室温です。
季節により温度設定が違います。

・夏は26℃。上限は28℃が快適に眠れる温度だ。
・冬は16〜19℃の室温が理想。照明は電球色が望ましい。

また真っ暗だと心理的不安がある場合は、豆電球をつけておくものいいでしょう。

 

トイレに起きたとき、廊下やトイレの照明が明るすぎると
メラトニン(眠くなるホルモン)の分泌が抑制されて再入眠しにくくなる。

 

なので明るすぎる照明は睡眠のさまたげになるのでやめましょう。

 

また電話など急に音が鳴るものは寝室にもちこまないほうがいい。
騒音は遮音カーテンや二重サッシを利用するのも方法のひとつだ。

 

そして以外にもハウスダストも快眠を妨げる原因になるんです。

週に一回は寝室の掃除機をかけ寝具(布団、枕、シーツ)を清潔に保ちましょう。
できれば、窓をあけ空気の入れ替えもしておきたいでね。

朝起きたら、歯磨きや顔を洗う習慣のように5分でもいいから窓をあけ
新鮮な空気を寝室に入れておきたいです。

 

あと、空気清浄機を活用し、布団を天日干しするなどダニ対策もしっかりやろう。

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