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心配事と空腹で寝れないときの対処方法

寝る前にはあまり難しいことや心配ごと、
それに今日やってしまおうと思っていたことを解決しようとはしないほうがいい。 

 

脳が休みたがっている状態で物事を解決しようとしてもよいアイデアは浮かびにくいからだ。 
そうなったらいっそのこと寝てしまうほうがいいのである。 

寝ている間に脳は今日あったいろいろなことを整理し、
よいアイデアが生まれるように導いてくれるからだ。

 

つまりは夜、無理に決めようとはせずに、朝起きてから考える時間を決めたほうが
よいアイデアに結びつきやすいというわけ。 

 

すべて自分の体や心をコントロールするのはアナタの脳。 

 

だからこそ「今日は考えるのはやめて眠ろう」という脳からの信号をキャッチしたならば、
脳に無理強いはせずに、すべて身を任せてみてはいかがだろうか。 

 

脳は開放され、快眠へと誘ってくれるはずだ。 

 

お腹が空いて眠れないとき

夕食をいつもより早めに食べたせいで、寝る前にお腹が減ってきた。 

 

これは誰でも経験があることだろう。 

 

そんなとき「太るのが嫌だから」といって食べないで布団に
入ってもなかなか眠ることはできるものではない。 

お腹が減るのは自然なこと。 
そうなったら何かお腹にいれて寝るほうが正しい。

ただ、甘いものや油っぽいもの、アルゴール、カフェインなどは避けたい。 
甘いものは活性化させてしまうし、油は体の中で分解するの時間がかかる。 

 

アルコールは寝つきは良いが質の良い睡眠はできなくなるし、
カフェインは脳を覚醒させ。 

 

利尿作用も働き夜に目覚めやすくなる。 

 

一番よいものは消化の良い炭水化物を少し食べること。 
たとえばお粥やうどんなどだ。 

 

お茶漬けはどうかというと緑茶はカフェインが多いので麦茶・
白湯で代用するのがいいだろう。 

 

それでも眠れないひと

快眠グッズや本、睡眠に関するいろんな方法を試して
みだけれど、やっぱり眠れない。

 

昼間にいきなり睡魔が襲ってきて眠りこんでしまい、
仕事への支障が出るようになった。

 

そんなことが長期間続くようであれば、運転中の居眠りで事故を起こしたり、
仕事での大きなミスヘとなりかねない。

 

後戻りできなくなる、、、

 

前にかかりつけの医師がいれば、まず相談してみよう。
一番良くないことは自分だけで判断すること。

 

眠れないからと、市販の薬などに頼るようでは根本的な解決にはならない。
不調が長引くときはお医者さんに相談してみよう。

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