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睡眠で冷え性は治る!

冷え性は万病のといわれているほか、重症の人は日常生活に
も支障をきたす厄介な症状。

 

美容においても冷え性や低体温の改善は、最も基本的なテーマだ。

 

改善するには体を温めることや食事も重要なのだが、
合わせて睡眠をちゃんととらないと意味がない。

 

なぜ睡眠が関係してくるのかは明言されていないが、眠っている間に分泌される成長ホルモンが、
たんばく質の筋肉を育てることで、基礎代謝が上がり冷え性が改善されるのではないかと思われる。

 

つまり、エネルギーをつくることで体内の温度が自然と上がるというわけだ。

 

また、冷えの原因のひとつとして体内時計の乱れが挙げられる。

体内時計は光の具合に依存して勣いており、光の具合に合わせて
睡眠時間をとることで体内時計は安定する。

加えて自律神経の乱れもなくなるので体温リズムも安定する。

 

体が冷えて眠れない人は、しっかり入浴する、体を温めるグッズを
上手に使う、43〜45℃の足浴・手浴をして冷え対策を。

 

冷え性の原因のひとつに、体内時計の乱れがある。体内時計は
脳の視交叉卜核(しこうさじょうかく)という部位にある

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