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就寝前にリラックスできる習慣をつくるとねつきが良くなる

寝る前にいつもあなたが習慣にしていることはあるだろうか。

 

眠りの満足度をあげるひとつの方法として
「今日が終わった〜」と思える儀式をつくることが大切だ。

 

儀式というとかしこまった印象があるが、
自分の好きなことを毎日すればいいだけのこと。

 

たとえば、読書をしたりアロマを焚いたり、音楽を聴いたり、お茶を飲んだりと、
日々の終わりにすることを決めるのだ。

 

そうすることで、あとは寝るだけ!という気分になり、安らかな眠りにつくことができる。
朝起きてからはタラタラせずに自分なりの行動パターンをつくりたい。

 

たとえば、朝起きて体を伸ばす。

 

そして朝日を浴びるためにカーテンを開けて、
顔を洗い、食事をし必要な栄養を摂る。

 

紹介した例を参考に一連の行動パターンを習慣づけることが出来れば、
脳はおのずと朝から目覚めるようになる。

 

気づけば朝から活動的。

 

そうなったときアナタの人生も変わっていることだろう。
決して難しいことではない。

 

チェックポイント

蒸しタオルで目元をあたためる・・・その日の目の疲れはその日のうちに取りたい。おすすめは蒸しタオルや市販のホットアイマスクなど。血行がよくなり、目の周りの筋肉がゆるんで入眠しやすくなる

 

ハーブティを飲む・・・リラックス効果のあるハーブテイはカフェインが少ないので寝る前に飲んでもOK。香りも楽しめ、寝る前の水分補給になるので習慣にするといい

 

本を読む・・・本を読んでいたら、いつの問にかうとうと……なんていうことはよくある。ただし、内容が気になってつい読み進めてしまったらあまり意味がないので本選びに注意帰宅してからの行動を振り返ってみよう。

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