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アルコールやたばこなどが及ぼす不眠について解説する。

寝る前の3時間に食事やアルコールを摂取すると、
胃が活動してしまい完全な休息にはならない。

 

お酒を呑むと眠くなるが、これはアルコールで無理矢理寝かされている状態。

 

利尿作用があるので寝ていてもトイレに何度も起きてしまい、
後半の眠りに影響する。

 

前半も自然な深い眠りというわけではないので、
眠りの質がよくない。

 

まだ、毎晩寝酒をすると、酒の量が増えてしまうことがある。

 

呑む耐性ができてしまうと、同じ分量ではもの足りなくなる悪循環を引き起こす。

 

睡眠薬を飲むよりも寝酒のほうがよくないといわれている。
カフェインにはご存じのとおり覚醒作用がある。

 

毎日摂ることに関してはとくに問題はないです。

 

飲酒量や体型によって異なるが、寝る直前の飲酒はいずれにせよ
厳禁だしさらにイビキをする人はさらにひどくなる。

 

無呼吸症候群の人は特に寝酒を控えよう
分解に2〜3時間かかり、歳を重ねると7〜8時間かかる人もいる。

 

まだ習慣的に1日に5杯以上コーヒーを飮む人は、カフェインが
分解されないまま就寝することになる恐れがあるので、注意したほうがいいだろう。

 

二コチンも然り。

 

吸入直後はリラックス効果があるが、そのあと覚醒作用が数時間つづく。

 

昼間の喫煙が睡眠に影響を及ぼすことはないが、夜は控えることをおすすめする。

アルコール分解にかかる時間
アルコールの処理時間(h)=飲酒量(ml)×0.8×アルコール度数÷(0.15×体重(k9))

人間が寝ている間に失う水分

人が寝ている間に失われる水分は約200m。

 

夏はそれ以上に失われる。

 

寝る前に水分を摂るとトイレに行きたくなる!と思うかも
しれないが、コップ1杯分なら問題ない。

 

寝る前には水分補給を!

 

嗜好品はコツをつかんで、ほどほどに楽しもう。

カモミール・・・ハーブティーのなかでもカモミールは含まれる精油に神経を釦めリラックス作用があり、安眠に導きやすい。牛乳を入れてミルクティーにするのもおすすめ

 

ラベンダー・・・ハープの中でも鎮静系の香りで知られるラベンダー。
リラックス効果があり安眠へ導いててくれる。また殺菌作用もあるので風邪やインフルエンザ予防にもよい

 

バレリアン・・・ラテン語で「健康になる」という意味をもつハープ。
一般的に不眠に使われており、花の部分より根がよく利用されている。起きたときの爽快感も得られる

 

リンデン・・・スパイシーな香りが特徴のハープ。イライラして落ち着かないときや心
配事が気になって眠れないときに効果を発揮する。眠りが浅い人にもおすすめ

 

レモンバーム・・・酸味がありほんのり甘いハープ。鎮静作用や神経の疲れを取る効果があるほか、消化促進、滋養強壮作用も。クセのない味なのでブレンドすることも可能

 

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