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寝る前に食べていいものいけないもの

寝る3時問前の食事は厳禁っでもお腹が空いて眠れないということも,
そんなときは消化のよいものを少なめに食べよう

 

健康的で質のよい睡眠を得るには夜食に気をつける必要がある。

 

本来、寝る3時間前からは食事をしないほうがよい。

 

食物の消化が終わらないうちに寝ると、消化器系が活発に活動した
状態で眠ることになるので、胃腸にも負担がかかり、肥満の原因にもなる。

 

肥満は生活習慣病の危険性を高める。

 

さらにイビキも大きくなるので無呼吸症候群の引き金にもなる。

 

また深夜の脂っこいものは肝臓のリズムを壊し、
睡眠だけでなく体の不調にも影響を及ぼすのでご注意を。

 

どうしてもお腹が空いて眠れないときは消化のよいものを食べるのがいい。

 

麦飯や白米粥、半熟たまごは比較的消化が早いのでおすすめだ。

 

かといって食べ過ぎはダメ。

満腹感は食べてしばらく経たないと得られないので、
食べた直後まだ食べられる! と食べ続けたら逆効果だ。

普段の食生活で最も注意しなければならないのは、高カロリー低栄養の食事。
ミネラルやビタミンなどバランスのよいものを食べることが快眠への近道といえるだろう。

 

また1年を通して体のリズムをつくることも大切だ。

 

句の食材を食べたり、季節のイベントを体験したり、五感を通して四季の
変化を体に取り入れることで、身体を1年のリズムに同調させる効果がある。

 

体が季節に順応すれば、快適な睡眠が得られるはずだ。
季節を体に取り込むことは、決してマイナスにはならない。

 

朝食と夕食が体をリセットする

人には体内時計というものがある。体内時計は約25時間と少し長い。

 

これを24時問にリセットし調節しているのが朝食と夕食。
同じ時刻(前後1時間)に食べることで体内時計をリセットできる。

 

ちなみに昼食は何時でも影響がないようだ。

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